出会い系にも18歳未満の少女が!?年齢確認の方法を教えて!

神待ち掲示板と名のつく登録制のサイト及び通常の出会い系サイトは、18歳未満の青少年が利用することは禁じられており、ユーザーは必ず、自らが18歳以上であることの証明をしなくてはいけません。しかし、そこにはひとつ落とし穴が潜んでいるのです。

出会い系サイトでの年齢認証の仕方は、クレジットカード決済をするか、もしくは身分証明書の写真をメールに添付して送るかとなります。サイトによってはこれ以外の方法を用意していることもありますが、基本的にはこのふたつです。しかし、早い話、親のクレジットカードを勝手に利用することはできますし、親でなくともたとえば姉や親戚、先輩などの身分証を拝借して写真を撮り、それを運営に送付すれば、18歳未満の少女でもサイトを利用することはできてしまうんですよね。

たとえば、出会い系サイトを覗いてみると、年齢を「99歳」といったようにしている女性はいます。おそらくはそう簡単に検索に引っかからないようにして、本当に自分の気に入った人とだけ会うためなのでしょうが、このように、登録後は自分の年齢を好きに決めることが可能で、身分証に示された年齢との間に大きなな開きがあったとしても、それを改善するよう言われることはないのです。

したがって、母親の身分証を借りてサイトに登録し、年齢は18歳として出会いを探したりすることはできるわけです。そのため、出会い系サイトにあっても、18歳未満の少女と知り合ってしまう、デートをしてしまうという危険性はあります。特に家出をしている少女らは、必死になって、自分を支援してくれる人を探すでしょう。そのひとつの手段として出会い系サイトが使われることも、もちろんあるはずです。

ですから、出会い系サイトを通じて会うのだとしても、その子が18歳以上であることの確認は必須となります。一見すれば大人でも、このくらい大人びた高校生はいるだろうと思われるルックスであれば、必ず年齢確認をするようにしてください。

年齢確認の方法は?

それでは、女性に対して年齢を確認させてもらうにはどうすればよいのでしょうか。直接会ったときに、写真つきの身分証を提示してもらうのが一番ですが、こちらからは言いにくかったり、もし言えたとしても女性側がそれを失礼だと感じて怒ってしまったりということはあるでしょう。せっかく会えたのですから、なるべくトラブルは避けたいですよね。ではどのように年齢を確かめるのがよいのか。

ひとつは、出会い系サイトでやりとりをしている段階で、相手の写真を見て、ちょっと若いなと思ったら、「会ったときに念のため年齢確認させてもらってもいい?」と訊くことです。「大丈夫だと思うけど、色々たいへんだから」と言えば、18歳以上の女性は理解を示してくれるでしょう。むしろ少女には手を出さないようにしているという点で好印象を与えられるかもしれません。

そこで過剰に「どうしてそんなことしなくちゃいけないの」「そういうこと言うんだったら会わない」などと言ってくる女性は、18歳未満である可能性があります。会ったところで少女には何もできないのですから、別の女性を狙ったほうがよさそうです。直接そういうことを言うと、18歳以上の人でも機嫌を損ねてしまうかもしれない、そのように恐れている方は、年齢確認の必要な場所にデートとして行くのがよいでしょう。たとえばインターネットカフェや漫画喫茶は、必ず、初回利用時には身分証明書が必要となります。その情報を店が管理して、青少年が深夜に利用するといったことを防ぐのです。

そこで会員カードを作るときに、「そういえば何歳だっけ?」と訊いてみてもいいですし、こっそり身分証を覗き込んでもいいでしょう。また、インターネットカフェは、年齢ごとに段階的に入店制限が設けられているので、従業員から「何時までに退出をお願いします」といったように説明された場合、相手の女性は中学生や高校生くらいの年齢ということになります。

あるいは年齢確認の厳しいとされている居酒屋などに行くのでもOKです。地方になると中々、その確認義務を怠っている店もあるのですが、最近はその辺り厳しくなってきているので、酒を飲みに行けば本当の年齢がわかるということもあるかもしれません。ただし彼女が18歳なのか、19歳なのか、あるいは17歳なのかによって、事情はかなり異なってきます。入店時にストップがかけられたところで、身分証を覗き込むなどして本当の年齢を確認することが重要です。

どうして18歳未満に手を出しちゃいけないの?

どうして18歳未満の少女に手を出してはいけないのか。それは条例や法律によって少女との淫行が禁じられているからです。16歳から結婚できるのに? そうですね。なぜ16歳から結婚できるのかというと、女性はその年齢がいちばん妊娠しやすい、つまり生殖適齢期に当たるからです。真剣交際のなかで関係を持つ、あるいは結婚したうえで、真剣に子作りをする分には構いません、しかし遊び半分で少女をだまくらかして性欲の捌け口にするのは許しませんよ、というのが今の決まりです。

18歳未満の子はセックスがどれだけ大きな意味を持つことか、正しく認識することができないからとか、まぁ色々と理由はあるのですが、いずれにせよ、日本は法治国家ですから、法で定められたことはいくら馬鹿げていても従わなくてはなりません。

黙っていればバレないのでは? と思う方もいるでしょう。確かにその可能性が高いことも事実です。しかしたとえば、家出少女が、家に帰ったときに、自らの行いを悔い、援助交際をしてまったことを親に打ち明けてしまったり、あるいは友達にうっかり口を滑らせてそこから事実が広まっていき、それが親の耳に入ることになったりと、様々な経路で――最終的には親から――警察に話が行くことになります。そうなれば名前を報道されてしまいますから、人生終わったも同然です。

それを考えればやはり、18歳未満の子に手を出すのはやめておいたほうがよいでしょう。18歳以上でも顔の子供っぽい女性はいますし、そのような女性に制服やブルマやスクール水着を着せてセックスしてもなんら問題はないわけですから、そちらで我慢しておいたほうが身のためです。

ちなみに、現役の高校生であっても、18歳に達しているのであれば、セックスをしても法的には何も問題ありません。今のところ高校生と合法的に快楽のためのセックスをするには、18歳の子を狙うという方法しかないですね。もし見つかったときには、真っ先に連絡を入れたいところです。